対応機種
    ホーム > 文学 > ロシア. ソビエト文学
イワン・デニソビッチの一日
著者 ソルジェニツィン/小笠原豊樹訳
出版社 グーテンベルク21
発行日 2003.02.01
図書タイプ XML
対応機種
「朝の五時、いつものように起床の合図が鳴った…」で始まり、「一日が過ぎ去った。どこといって陰気なところのない、ほとんど幸せな一日が」という驚くべき言葉で終わる、強制収容所(ラーゲリ)の一日の物語。だがそこには濃密な「人間の日々の暮らし」が息づいていた……発表と同時にセンセーションと広範な論議を呼び起こしたソルジェニツィン44歳のときの処女作であり、ロシア文学の名作中の名作。
PRE NEXT PRE NEXT PRE NEXT